The Destination is unknown. The Journey is the Reward.

Author: 野澤真一 / NOZAWA Shinichi , version 2.0110115

Apple store @ shibuya

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作成:2008-07-01 02:42:00

PowerBookのふたが閉まらなくなった。
正常なら、ふたを閉めると
自動的に金属製の小さなフックが出てきて、
下の穴にはまって、ふたが閉まった状態で固定されるように
なっているのだが、
そのフックがなぜかとれてしまった。
前から閉まりが悪いなとは思っていたが、
ついにこうなったか。

修理は無理かなと思ったが、アップルストアに持って行ってみた。
Macのいいところは、壊れたとか困ったとかがあった場合に、
「Apple Storeに行けば何とかなる(かも)」と思えることだと思う。
とりあえず、あそこにいけばなんとかなる(かも)という安心感は、
こういう高い品物を所有していて不具合が起こったときの絶望感を
大いに和らげてくれる。

それにしてもなんか最近Apple Storeに良く来てるような気がする。
前に来たのは確か、ACアダプターの一部が壊れてしまったときで、
それを修理してもらったときだ。

はじめてApple Storeに来たときのは
スリープ中のMacにDVDを入れようとしたら、
DVDドライブの準備ができていなかったらしく、
ドライブがキチンと作動しなくなってしまったときだ。
あのときはDVDドライブをまるごと取り替えたのだが、
補償期間なので無料で直った。

このMacはすでに使用期間が3年目に突入しているので、
とっくに補償は切れているが、有償でも直せるのなら、
直してほしい。

と思ったけれども、
部品代が6200円で、工賃が15800円、
おまけに修理のために2,3日はMacを預けないといけないので
とりあえず先延ばしにすることにした。
(ちなみに、AppleCareProtectionに入っていれば
工賃はタダになるらしい。)

部品代はフックの部分だけ直すことはできず、
フロントパネルをまるごと交換しなければならないので
そのくらいするらしい。
工賃がそんなにするのは、
全部分解しなきゃいけないからだそうだ。
見積書には「Hardware repair-level 2」と書いてある。

一度、自分で分解しようとしたことがあって、
ねじは全部はずしたはずなのにフタがとれなくて、
結局降参した。
分解はなかなか難しい作業なのでそのぐらい工賃がかかっても仕方ない。
メモリの増設は簡単なんだけどね。

しばらくはふたの閉まらないMacでがんばります。

MacHook.jpg

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