The Destination is unknown. The Journey is the Reward.

Author: 野澤真一 / NOZAWA Shinichi , version 2.0110115

merge P903i with SO902i

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作成:2008-07-01 02:06:42

紛失中だった旧携帯電話SO902iが会社のトラックの中で見つかって、
実家から郵便で届いた。
やっぱりあそこにあったか・・・・・。

最後に携帯を使ってから
なくしたことに気付くまでにとった行動や居た場所は
ほぼ完璧に思い出すことができて、
実家の家族に総出でスカイプやPCのメールを介して、
探してもらったのだけど、ことごとく「見つからない」
という結果であり、
これはどこか道端に落とすとかして、
自分の意識が及ばない部分でなくなったということだろうと
諦めていたのだった。

見つかったトラックの運転席の中というのも、
なくした可能性が高い場所No.3ぐらいだったのだが、
そこを探した親父いわく答えはNOだった。

まあ「いまさらおせーよ」、
という気持ちはないでもないが、
携帯電話のメモリーが元に戻るので
やはり「戻ってきて良かった」思う。
手元にある古い携帯(N900i)には
2年前のアドレスデータが残っているのだけど、
いまよく使うアドレスはほとんど入っていなくて不便だった。
2年前のアドレス帳の登録件数は135件で、
いまのアドレス帳の件数は238件だった。
2年の間に100件増えたのか。

Windowsを使ってた頃はそれなりに携帯のバックアップを
とっていたのだが、
Macに乗り換えてからバックアップのソフトがないため、
全然していなかった。

紛失直後は急場しのぎとして
SO902iの前に使っていたN900iを使っていた。
最後に受信したメールを見ると日付が
2006年4月6日とかなってて、
修士1年の春にこの機種から紛失したSO902iにしたらしい。
あのころの初々しさというか青臭さに照れる。
昔を振り返るときはいつだってその繰り返しなわけだけど。

ヤフーオークションでP903iを購入したので、
今はこれを使っている。
落札したP903iの価格は5000円で、
中古で、少しキズはあるもののこの買い物には満足している。

よく考えたら中古の携帯ばっか使っている。
紛失した(と思われた)SO902iは新品で買ったものだけど、
その前に使っていたN900iは人から譲ってもらったものだった。

金がなかった高校生のころ、
手荒に使いすぎてボロボロになってしまった携帯をなんとかしようと、
渋谷の宇田川町にあるちょっと怪しげな店で、
中古の携帯を買ったときもあった。
あの時は確か、機種はタダで、機種変更の事務手数料3000円だけで
済んだのだった。
いつだって最先端の2歩後を行く機種を使っていた。

今回はSO902iがなくなったと諦めたので、
新しいFOMAカードを発行してもらい、
その費用が3000円なので、
しめてこの中古の機種変更にかかった総額は8000円。

P903iにしたのにはいくつか理由があって、
Bluetoothが使えること、海外でも使えること、
という基準を満たし、
かつ一番安い(=古い)機種という条件でしぼると
必然的にこのP903iになった。
本当は携帯は折りたたみ式ではなくバー型がよかったのだけど、
そうするとノキアのNM705iぐらいしかなくなるので、
そこは我慢した。

N900iが右手で操作するのを想定したデザインな一方で、
SO902iが左手で操作するのを想定したデザインなので、
(少なくとも自分にとっては)
SO902iを使い始めたころはとまどったものだが、
今回のP903iはまた右手での操作が想定されている。
また右利きになるか、それとも左手で操作するのに習熟するか、
どちらにしても戸惑いは避けられない。
まあでもこの携帯も使い倒してやろうと思う。

ドコモショップに行って、紛失していたSO902iのデータを
そっくりP903iに移動してもらった。
ついでにデータをCD-ROMに焼いてもらった。

携帯問題はこれで解決。

three-mobiles.jpg

左から
N900i
SO902i
P903i

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